AIと一緒に働く時代へ!警備の仕事がなくなるって本当?
「AIが進化したら、警備の仕事はなくなるのでは?」
最近ではそんな声を聞くことも増えてきました。
確かに、カメラ・センサー・ロボットなどの技術は進歩し、一部の業務は自動化されています。しかし、だからといって警備の仕事が“すべて”なくなることはありません。
むしろ、これからの時代は「AIと一緒に働く警備員」が求められています。
目次
「AIが仕事を奪う」という噂の正体
ネットやテレビでたびたび話題になる「AIで仕事がなくなるランキング」。警備員もその中に入っていたことがあります。
しかし、実際にはこうした予測は「一部業務の自動化」に過ぎず、完全に人が不要になるわけではありません。
むしろAIが進化すればするほど、「人にしかできない判断」や「柔軟な対応」の価値が高まっています。
警備業界で実際に進むAI化の事例
無人警備ロボットやドローン巡回
一部のオフィスビルや物流倉庫では、AIを搭載した警備ロボットが巡回したり、ドローンが上空から監視を行う事例が出てきています。
これは「人手不足」を補う意味合いが大きく、人の代わりではなく、補助的な役割です。
顔認証・出入管理の自動化
マンションや企業では、入退館の顔認証システムやQRコードチェックが導入され、受付やゲート対応の一部が自動化されています。
こうした設備でも、異常があったときに最終的に対応するのは“人”です。
それでも“人”が必要とされる理由
- 機械では判断できない「雰囲気の異変」
- 緊急時の臨機応変な対応
- 来訪者や住民とのコミュニケーション
- 機器が壊れた時の代替対応
人には「人間らしさ」があり、それこそが安心につながります。
特に日本では、“顔が見える安心感”を大切にする文化もあり、人の存在は今後も不可欠です。
AIと共存する警備員の新しい働き方
AIと聞くと難しそうに思うかもしれませんが、実際には、
- 「警備ロボットと一緒に巡回」
- 「モニターの異常検知をAIが教えてくれる」
- 「スマホやタブレットでチェックイン操作」
など、誰でも扱える便利なツールとして普及が進んでいます。
技術が発展しても、警備員が担う「安心・安全の提供」は変わりません。
まとめ|警備はなくなる仕事ではなく、進化する仕事
AIの進化によって、警備の仕事は「なくなる」のではなく「変わる」だけです。
今後は、「AIを使いこなす警備員」「人とAIが協力して守る警備」がスタンダードになっていくでしょう。
そしてその中心にいるのは、これから警備業界に飛び込んでくる皆さんです。
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弊社では、現在AIの導入は行っていませんが、業界の動きを注視し、未来に向けて進化を続けています。
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